散華        徒然なるままに・・・・   

清風会案内 49日までに  廃墓・改葬 生前予約 質問・申込 徒然なるまま
  改葬・改墓についてのご相談

あとを継ぐ人のいないお墓をどうしようかなどと
改葬・廃墓(墓じまい)のご相談を受けることが多いです

ご相談に対して私どもからアドバイスができます
ご自分で出来ることも多いです

ご高齢であったり遠距離であったりしたときに
私どもがお手伝いできることもあります

私どもはお墓に眠っていたご先祖様の
最後の供養をお勤めとしています


 
  お正月にお参りにお見えになりました

冬の青空と暖かい日差しの中で
献花をし、線香を手向けていらっしゃいました

故人の関係者の方は事前にお連絡くだされば
いつでもお参りができます
献花台と焼香のご用意があります

命日や節目の時にお参りにお越しください
また、気になってもなかなか忙しい方には
ご連絡いただければ献花・焼香の代行も致します

        2012年 初春
 
  生前予約のお問い合わせが増えています


誰も面倒を見てくれないお墓に入ることや
縁の薄い人たちのお墓の中に一緒に入ることは
気が重くなります

いろいろとご相談を受けていますと
そんなことを考えて暮らす日々の重さを感じます

自然に帰るという選択は自分を解放します
それぞれの事情がございましょうが
「自分は地球に帰る」と決めてしますと
前に進むことが出来ます

重いテーマかもしれませんが
すべての生き物は自然に帰っていくのが自然なのですから
私どもは自然に帰るお手伝いをします
ご相談ください
             2011年 秋

分骨も申し出ください

遺骨を加工した時にお手元にお届けする分の遺灰を
ガラスの小瓶に取り分けします

その時にご兄妹や故郷に届ける分など
必要な数をお申し付けください

中に入れる分量も通常は50gですが
多少の増減もできます

またお好みの容器に入れることも出来ますので
ご相談ください

 
  
故人の意思と親戚縁者の希望を尊重します

 

 清風会は宗教にとらわれてはおりません

 宗教を否定するものではございませんし
 あらゆる宗教を尊重しておりますが

 人も地球の中の生き物の一員として自然のままに
 全うした生を地球に帰していきたいという思いです

 陽がよく当たり爽やかな風が流れウグイスが鳴く
 静かな杉山に囲まれた広場

 ここから遺灰は地球と同化します
 故人の魂はここから風に乗って空を翔け

 天に昇るのか?遠く故郷を目指すのか?
 親しい人を見守りに行くのか?

 故人は開放され自由を得て羽ばたいていきます

 あらゆる人を受け入れ、故人の意思と親族縁者の希望を
 尊重します

 「魂は天に昇り、遺灰は地球に戻り再生する」
 人はすべてから解放されていく

 それぞれの思いや宗教を尊重はします
 ご希望をご相談ください


                      2011年 夏

  散骨を行う斎場の広場には樹齢200年を超える
大きな山桜の古木があります
今年も枝いっぱいに花をつけました
 多くの人はこの桜の根元に遺灰を少し蒔いて行きます
また来年の桜の花になるのかもしれません

                 2011年 春 4月


本日は僧侶の立会いによる自然葬・散骨供養を行いました

広場に和尚さまのお経の声が響き参列の親族の
 皆様の焼香の後
和尚さまが見守る中
 遺灰を高台から撒いていきました

親族の中の長老のおじいさまが僧侶の立会いを
 ご希望いたしましたので

  私どもが宗派を確認し手配をいたしました

青空の下、静かに響き渡る読経も大変ありがたいものです

供養は30分ほどで終え、その後軽く会食をし
 すべて無事に終了いたしました


                          2011年 春 3月

お手紙をいただきました

是非、お近くにお出での際はお立ち寄りください


                   2011年  春

  お手紙をいただきました

 前略

 この度はお世話になりまして有難う御座いました。

 只今 証明書在中のご書面頂戴いたしました。

 証明書を手にしまして泣けてしまいました。

 粗末に扱うこともなく正式の供養が出来まして

 本当に嬉しいです

 病床に居ました叔母も今月十日になくなりました。

 予想もつかない速さで旅立ちでしたのでお骨のことは有無一切

聞いていませんでしたがきっと安心している事と思います。

重ねて御礼申し上げます。有難う御座いました。

先右御礼まで

                    2010年  晩秋

お預かりした遺骨はここの祭壇で光雲の聖観世音菩薩に
 迎えられます

粉骨し、もう一度、菩薩の足元で供養し最後の旅に出る
 準備をします

観音菩薩の大慈のもと、あらゆる俗世から開放されて
 散華します

ここより、大地に還ります、ここより旅立ちます

どの方の遺骨も観世音菩薩に迎えられ許され
 見送
られていきます

                     2011年 初春